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アトピーは一進一退。3歩進んで2歩下がるという感じでゆっくりと改善にむかって歩いています。今 アレルギーやアトピーでお悩みの方・同じような立場・考えの方のお役に立てたらと思います。ですが、注意していただきたいのはアロマテラピーは薬とはちがうので即効性や確実性はありません。すべて自己責任で執り行っていただきます。(事故やステロイド使用を停止した際の症状の悪化など責任は取かねますのでご了承ちょーだい)

アトピーとアレルギー

アトピーとは奇妙なと言う意味を持つ沿うです
アトピー性皮膚炎の症状があれわれはじめたころ原因がよく分からなかったからこんな言葉ができたのでしょうか。
アレルギーと一口に言っても発症するところは様々で
気管支に出れば気管支喘息
目に出ればアレルギー性結膜炎
鼻に出ればアレルギー性鼻炎
鼻や粘膜に出れば花粉症
そして皮膚に出れば蕁麻疹 湿疹 アトピー性皮膚炎
症状が出る場所によって言い方が変わりますが 個人の体質による何らかの不快な症状には変わりありません。アレルギーは遺伝する可能性が高く 親 兄弟に何らかのアレルギーを持つ家族がいる場合子供生まれてくる子供がアレルギー体質である可能性が高くなります。

アレルギーはなぜ起こる?

アレルギーが起こる原因は様々です

●環境要因 ハウスダストやダニ 壁紙や床材に使われる接着剤や保存料などの科学物質
●食物要因 卵 乳 ソバ 小麦 米 ゴマ などアレルゲンを含む食物を短期間に多量摂取すること
●ストレス 強いストレスによるもの

などが上げられますが ここでは食物要因をまん中に考えていきたいと思います。
食物アレルギーの代表といえば 卵 牛乳 大豆があげられますがこれらの中に多くふくまれるたんぱく質が原因でアレルギー症状が引き起こされます。
たんぱく質を含む食物を短期間に大量に摂取すると体のどこかに反応(下痢や湿疹など)が出やすくなり その反応に気づかず続けて摂取することによって症状が慢性化し治りにくくなっていきます。
わが子のように湿疹が出ているのに小児科の診察で乳児湿疹だと言われたんぱく質を多く含む食物を食べ指せ続けるとある時急に全身に湿疹が出はじめたりするのです。

アトピーのアレルゲン

娘は生後。3ヶ月頃から顔や体の各部に湿疹が出はじめ近くの小児科を受診するとよくある乳児湿疹と診断されました。
そこで抗アレルギー剤(飲み薬)とかゆみを抑えるステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を処方してくれました。
飲み薬を飲みステロイドを塗れば確かに1 時的に症状が治まったように見えるのです。
でもしばらくするとまた湿疹。
今思えば薬を止めて湿疹が再発する度に酷くなっていたのですが その頃の私も夫も全くその事に気がつかなかったのです。
卵を食べ指せるのを止めてみたり 育児用ミルクのメーカーを変えてみたりしましたが根本的な解決には至りませんでした。
そんな時 小児科の先生に「アレルギー科」を紹介され診察をうけた病院で血液検査をした結果。
なんと アレルゲン(アレルギー反応を起こす原因物質)が多数見つかったのでした。
ヒョウヒダニ 卵 豆 ミルク そば ゴマ娘はこんなに沢山のアレルゲンを抱えていたのです。
通りで何を食べても湿疹が出るはずです。
Ige(アレルギー抗体)値が高いため 米や小麦にもアレルギーを起こす可能性が高いと言うことで検査結果に加えて米と小麦も除去した食事が始まりました。

ステロイドの依存性

処方された薬は粉薬の抗アレルギー剤と弱めのステロイド。
病院の薬だけではアトピー性皮膚炎は改善しません一時的に改善したように見えても原因を取り除かなければ
何度でも繰り返されるのです。
すべての人に副作用が起こる所以ではないと思いますが中には長い間苦しんでおられた方もいらっしゃいます
ステロイドを長く使うと止めた時のリバウンドがあると聴きます。
なぜならステロイドは病気を治すものではなく症状を抑えるだけだから。
止めた途端に押さえつけられていた症状が一気に噴出すような感じでしょうか。
長年ステロイドを使い続ける事によりアトピーが治りにくくなる事やステロイドの慣れによる症状の悪化も言われています。
そして心理的影響ステロイドを止め立ときのリバウンドを1 度経験してしまうと同じ症状が出るのが恐くて 使い続けてしまう
体内に吸収された成分が蓄積されることによって全身的副作用が起こる可能性があります。
病院が示す主な副作用
免疫機能の低下
塗った所ににきびが出来やすくなる
毛深くなる
肌が赤黒くなったりしわができる
色素脱失(色が白くなる)
私はステロイド剤を使うことを完全に否定している所以ではありません
娘に使う時は「かきむしった傷が化膿したようにじくじくした時のみ」という風に我が家では決まりを作って局所的に使うようにしていましたがやがてそれも必要なくなり、一切のステロイド剤は使用しなくなりました。

除去食と飲み薬で体の内面からのケア

そしてかゆみを緩和指せるために私が取った方法がアロマテラピーでした。
目指しているのは症状を抑えるだけのケアではなく人間が本来持っている自然治癒力や抵抗力を高め、自分の体を自分でケアするセルフメディケーションです。
実際 病院などで塗り薬の変わりに精油を処方している皮膚科もある沿うなので根拠のない話でもないのですがアロマテラピーで子供のかゆみを緩和するのに大事なことは実は家族の協力なのです。
今では積極的に精油を使ったケアをしてくれていますが処方された薬の成分内容を理解していないと知らないうちにステロイド入りの薬を使っていた。
なんてことにもなりかねません。

ステロイド0を目指して

アロマテラピーの良いところは
自然の恵みである精油を使うことで植物の持つエネルギーを取り入れることができる。
いい香りでリラックス出来るのでかゆみが緩和される(ストレスの緩和)ステロイドのようなリバウンドや副作用がなく比較的安全である
心と体の両方に作用するので香りを嗅いだ周りの人にも精神面でリラックスできたり元気になる。
特にアロマテラピーにおいては心に作用する効果が高いと思います。
「病は気から」心が元気になれば病気は早くよくなると思うのです。
そしてアロマの最大の魅力はその多種色々な香りにあります。
一つ一つの精油に心 体 肌へのアプローチがありブレンドすれば自分好みの香りの世界はどこまでも広がります。

精油を使う上での注意点(パッチテストの方法)

精油(エッセンシャルオイル)
無水エタノール(ローション用)
精製水(ローション用)
植物油・キャリアオイル(クリーム用)
ミツロウ (クリーム用)

特にアレルギーを抑える効果のある精油や湿疹やかゆみを抑える効果のある精油をよく使います。

代表的なのは
カモミールローマン。カモミールジャーマン
マヌカ
サンダルウッド メリッサ(レモンバーム)
ラベンダー
他にもお肌をしっとり指せたり お肌の再生を助けてくれる精油も使います。
ネロリ ローズ キャロットシードなど夜間 無意識のうちによく掻いていますが保湿と痒み緩和のためのローションおよびかゆみ緩和のやクリームやを塗ってあげるとリラックスしてすぐに寝てくれることが多いので手放せません。

アロマテラピーの精油でアトピーケア
アレルギーはなぜ起こる?
アトピーのアレルゲン
ステロイドの依存性
除去食と飲み薬で体の内面からのケア
アトピー治療のアロマ
ステロイド0を目指して
ローションのつくり方(20ml)
アロマテラピーのポイント
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